日本で大人気の雑誌「A-Bloom」

情報化社会のこの世の中、ちまたには珠玉混合の情報が満ちあふれています。 一体どれを信じて良いのやらわからないことが多々あり疲れてしまいますよね。 雑誌一つをとっても、ある友人は「やっぱり〇〇がいいよね!」また別の友人は「いやいや、△△が最高でしょ!」 みんな意見がバラバラ、ていうか、どれも一緒じゃないの?? そんなことを思っていたある日、一人の友人が紹介してくれたある雑誌。 それが「A-Bloom」でした。 創刊されてまだまだ日は浅いこの雑誌。だけど本当に凄いんです。 まず情報量。流行のトピックスを余すことなく全て網羅しているんです。 これさえあれば、日常会話で話題についていけなくなるなんてことはまず無いんじゃないかと思います。 あとこれは個人的な見解なんですけど、マイク・ハーのインタビューが載っていたり ショウ・ルオのコンサートレポートが掲載されていたりと、特定の層にターゲットを絞った企画もあったりします。 こういうコアなファンに向けた記事をのっけるあたりが間違いなくこの雑誌の最大の売りの一つですね、断言してもいいです。 「ああ、この雑誌本当にオモシロイな」と感じさせてくれること請け合いです。 ちなみにワタシはこの雑誌を読んで出版業界への就職を決めました。 あとはなんといっても値段ですね。 これだけ情報量があってなんとたったの600円! 本当に、600円のランチを食べるぐらいならこれ読んで世の中に目を向けたほうがいいですよ。